破壊的学習、反転学習、協調学習をシンプルにサポート
学習スタイルは進化を続けています。学生も教員も、どこへでも個人のデバイスを持ち込んで使うことを好み、作業を行うあらゆる部屋と簡単に接続できることを求めています。HARMAN の多彩な製品ポートフォリオにより、テクノロジープランナーは、信頼性が高く堅牢で、将来にわたって活用できるAVシステムを構築できます。これらのテクノロジーは習得が容易で、サポートや管理もしやすく、各部屋を使いやすい環境にします。明瞭度の高いオーディオシステムからオールインワンのビデオスイッチャー、クラス最高水準のインターフェースまで、業界屈指の幅広いラインナップを取り揃えています。世界中のキャンパスが、AVソリューションにHARMANを採用しています。
ハドルスペース
小規模な部屋、高い利用ニーズ、学生同士の協調学習
特別な設備があるわけではなく、テーブル、ディスプレイ、接続環境、数脚の椅子、そしてドアを備えた小さな部屋です。それでも、集まって協力し合うための静かな場所を求める人々で、常に利用されているようです。学生がコンテンツにアクセスして表示・共有したり、ビデオ会議を行ったりできる機能を加えることで、成功するハドルスペースが実現します。
教室
汎用性、高い利用ニーズ、柔軟性
キャンパスには、さまざまな形や規模の教室が数多くあります。教室は本来、汎用的で柔軟性の高い空間です。こうした空間では、専攻分野を問わず教授や学生が、室内のツールにも、キャンパスレベルでのリモートツールにもアクセスできます。汎用教室は利用ニーズが高く用途も多岐にわたるため、柔軟に対応できる音響環境を整え、さまざまな種類のデバイスをサポートすることが重要です。
講義室
大人数のクラス、教室の枠を超えた展開、高度な機能
講義室は、ダイナミックなニーズを持つ特定のクラス形態に対応する空間です。座席配置や建築構造は部屋ごとに異なり、サウンドブースが併設されている場合もあります。この施設を効果的に活用するには、授業を円滑に進めるための多様なAVテクノロジーが必要です。複数のビジュアルディスプレイや異なる演台の位置が求められることもありますが、現代の講義室には、あらゆる種類のモバイルデバイスや個人用デバイスに対応できることが不可欠です。近年の講義室では、Blu-rayコンテンツを再生するためにサラウンドシステムを導入する傾向も見られます。
アクティブラーニング
協調に向けた反転学習、高度な機能と可能性
アクティブラーニング空間は、協調学習やグループワークを活性化します。クラス全体への貢献を図りながら、グループでの取り組みやブレイクアウトの機会を提供します。AVテクノロジーに対する要求は高く、非常に特有の要件があります。学生用のブレイクアウトエリアはハドルスペースと同様に機能し、BYOD(個人所有デバイスの持ち込み)への接続ニーズに応える必要があります。これらの学習空間は、個別に独立して機能するとともに、ひとつの完結したシステムとしても機能し、簡単にモードを選択できなければなりません。
多目的イベントスペース
講義、会議、パフォーマンス、プライベートイベント、多目的スペース
多目的イベントスペースは、大学のコミュニティだけでなく学外の団体にも利用され、それぞれ異なるニーズや要件があります。可動式の間仕切り壁、移動可能な家具、設備設置型とポータブル型のAVシステムを備えたこれらの柔軟な空間は、テクノロジーへの要求が高い利用者に独自の体験を提供します。効果的に活用するには、授業、会議、パフォーマンスなどを円滑に進めるための、多様なAVテクノロジー、照明、コントロール機能が必要です。
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